| 出展規約 |
| 出展にあたって |
| ■すべての出展者及び関係者は、申込受理後お送りする出展者マニュアルに定める規定・細則を遵守しなければなりません。尚、マニュアルに定めない問題が発生した場合はイベントの安全な運営と出展者全体の利益を守るために事務局の判断に従っていただきますのでご了承下さい。 |
| ■事務局はやむを得ない事態が発生した場合、規定を変更して事態の処理にあたることがあります。 |
| ■事務局は、天災その他不可抗力によりイベントの中止、開催期間の変更を行う場合があります。 |
■次に該当する行為ならびに展示を禁止します。
| ・自社小間スペース以外での展示・宣伝・営業行為 |
| ・自社小間スペース以外に出展物・装飾物・備品・植木・梱包材等を置く行為 |
| ・裸火、引火物・爆発性または放射性危険物、劇毒薬、麻薬、工業所有権を侵害する物品、輸入または販売が禁止されている物品の展示 |
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| ■出展者マニュアルが定める規定・細則に違反する場合や事務局が不適切と判断した展示や実演に関して、中止していただく場合があります。 |
| ■出展に従って発生したゴミは全て出展者の責任においてお持ち帰り下さい。 |
■会場(ポートメッセなごや)を破壊・損傷した場合は現状回復費用を当事者に負担いただきます。
※上記の事項によって出展者が損害を被った場合においても、事務局は出展者に 対して一切の賠償もしくは補償の責を負いません。 |
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| 入退場について |
| ■ご招待券・バス・駐車場について・・・ |
| ご招待券はご出展1小間(1スペース)につき5枚、出展者パスは2枚配布いたします。駐車証は必要に応じ、事務局の判断にて配布いたします。 |
| ■出展者パス着用のお願い・・・ |
| 出展者・関係者各位が会場へ入場される際には、必ず「出展者パス」の着用をお願いいたします。「出展者パス」のない場合は警備員により入場を断られますので十分ご注意ください。 |
| ■パスの追加について・・・ |
| パスの追加に関しては有料です。詳細は出展者マニュアルをご参照ください |
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| 小間装飾規定 |
| 【小間の基本構造について】 |
| ■小間は原則として土間渡しとなります。什器・装飾などに関しましては各出展者でご用意ください。 |
| ■出展者は事務局の承諾なしに基礎小間の移動、または構造物の変更をすることはできません。 |
| 【装飾・機材にに関する制限】 |
| ■基礎小間から外に出品物や施工物を設置することを禁止します、ただし、基礎小間の上部に音響機材・照明を設置することはお客様に支障をきたさない範囲であれば可能です。その際は下記の高さ制限を厳守してください。 |
| ■出展者様で独自に間仕切りなどをご用意される場合は高さを6mまでとします。また2階建構造を希望される場合はあらかじめ事務局にご相談ください。違反があった場合は事務局の判断により装飾物を撤去することもありますのでご注意ください。 |
| ■床面積が100m2以上の場合は、必ずその辺の1/3以上を人が通れるように開放してください、ただし、小間の位置が会場の壁、及び通路に面している場合はこの限りではありません。 |
| ■照明機材の設置物の高さ制限は6m以内とします。器具の設置位置、方法、数量は自由としますが、会場全体の調和を著しく損ねるような演出や隣接する小間に迷惑のかかるものは禁止します。また設置の際には、お客様の手に触れることのないよう、保護してください。 |
| ■音響機材の設置物の高さ制限は4m以内とします。器具の設置位置、方法、数量は自由としますが、音量については隣接する小間に迷惑がかからないよう、80フォン以下に制限します。またスピーカーは自社小間内へ向けて設置してください。設置の際には、お客様の手に触れることのないよう、保護してください。 |
| ■マイクを使用する出展者様は原則的に有線マイクを使用してください。演出上やむを得ずワイヤレスマイクを使用する場合は、周波数を必ず事務局まごご報告ください。 |
| ■装飾や配布物で風船を使用する場合は、会場の防災設備の都合上、空気を使用して下さい、ヘリウムは禁止とさせていただきます。ただし、アドバルーンは除きます。 |
| 【装飾の製作・施工に関する制限】 |
| ■展示装飾の製作にあたっては、不燃性・準不燃性・難燃性のものを使用して下さい。尚、ベニヤ・パンチカーペット・布などは防災対象商品となりますので、規定書類に記入して提出してください。 |
| ■会場内の天井・壁面・配管・配線などの装飾の支持物として使用することはできません。また館内の扉やガラス面、ドア、柱などに釘・押しピン等の打ち付けや、溶接などの加工を施すことはできません。セロテープ等によるポスター等の貼り付けも同様です。 |
| ■会場内の消火栓、消化器、火災報知器、誘導標識などの防災設備の周辺と空調の設備は、展示品、装飾品で隠さないようご注意ください。 |
| ■設営にあたっては作業時間が限られておりますので、できるだけ施工会社で仮組みや設営モジュール等を製作し、スムーズに設営ができるようにお願いいたします。 |
| 【アドバルーン設置について】 |
| ■原則としてアドバルーンの高さ制限は設けておりません。ただし、バックパネル等との距離は1m以上離し、高さにおいても安全に設営・撤去ができる範囲内としてください。 |
| ■アドバルーン設置位置は自社小間内の敷地上空とさせていただきます。また、アドバルーン本体の全ての面が小間内の1m内側に収まるように設置してください。会場内の空調により多少のゆれの可能性がありますのでご注意ください。 |
| ■ヘリウム等の高圧ボンベ設置に関しては転倒することのないよう、十分に注意して設置してください。 |
| 【ネオン菅使用について】 |
| ■ネオン管の使用についてはトランスを使用しない低圧タイプを使用してください。 |
| ■設置に関しては、直接人の手に触れることのないよう、十分注意してください。 |
| 【床面工事に関する制限】 |
| ■原則として床面にドライピット、コンクリート釘等、使用できません。ただし、展示物の関係で安全上やむを得ない場合は事前に使用場所を明記した図面を事務局へ提出してください。その場合床面はアンカーボルトのみの使用とし、安全の責任は出展者が負うものとします。 |
| ■その際、電気ピット上にはアンカーボルトは使用できません。アンカーボルトを使用する出展者様は事務局にて電気ピットの位置をご確認ください。 |
| ■アンカーボルトを使用した場合は、原状復帰を原則とします。必ず出展者及び施工会社の責任で床面の水平面からはみ出さないように埋め戻し、完全復旧してください。ハンマーによる打ち込みやガス溶断は禁止とさせていただきます。事務局の判断で、万一復旧が不完全な場合は事務局が復旧作業を行います。その際の費用(4,000円/1ヶ所)は出展者の負担となりますのでご注意ください。 |
| ■重量物の設置などによるアスファルトのくぼみの復旧に関しても、再鋪装の費用は出展者の負担となります。 |
| 【給排水工事について】 |
| ■給排水の設置は可能ですが、各出展者様で施工をお願いいたします。 |
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| 電気関係 |
| 【使用の申し込みに関して】 |
| ■小間内照明、実演に電気が必要な場合は必要な電気容量を申し込んでください。申込書の内容に基づき事務局側で幹線工事を行います。 |
| ■事務局が取り付けたコンセントからの引き回しは出展者負担となります。 |
| ■詳しくは、申込受理後お送りする出展者マニュアルをご参照ください。 |
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| 防災規定 |
| 【防災規定について】 |
■消防法により会場内で小間を設営する際に次の事が定められています。
| 1.会場の設営で使用するどん張・カーテン・展示用合板・繊維板・布製ブラインド・暗幕・懸垂幕・横断幕・じゅうたん・カーペット等の床敷物、工事用シート、その他の防災用品は政令で定める基準以上の防災性能を有するもの(防災製品)を使用すること。 |
| 2.防災表示は縫い付け・貼り付け・下げ札等の定められた方法により防災物品ごとに見やすい箇所に設置すること。 |
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| ■防災対象商品を使用される出品者は必ず「防災対象物品届け」を提出してください。 |
| ■会場での防災加工作業は禁止します。 |
| ■展示場内において許可なく裸火の使用、喫煙所の設置、ガスボンベ、その他引火・爆発の危険性のある物品の持込を禁止します。 |
| ■出品物実演等のため、使用する上記危険物を持ち込む場合は、事前に事務局に届けた上、承認を得てください。(展示会場管理課と消防署の許可が必要になります。) |
| ■会期中、小間内は喫煙です。喫煙をされる場合は所定の喫煙場所を利用してください。 |